こんばんは!コーディネーターの小林です。
以前空が好きだという話を書いたのですが、今回は年末に天草(熊本)に帰省した時にいい空が撮れたのでそのことについて書きたいと思います☻
天草の中のコンビニもないような田舎なので、専ら車に乗って移動していることが多いのですが、割と良い景色に出会うことが多いんです。
道路の幅も殊更広く、無料の駐車できるスペースがぽつぽつとあるので、「あ、好きだな」と感じたら車を停めてレンズを向けています。

この日はすごく天気が良くて、夕焼けがとてもきれいでした。
雲の間から落ちる光がたまらなく好きです。
雲に隠れたその時間だけに魅せてくれる景色。
数本の光の筋と、金色に染められた雲が神々しさ、神秘さを与えてくれます。
夜はプラネタリウムに劣らないほどの星空が広がっています。
それは写真に収めることができなかったのでお見せできませんが、、(^^;
いろんな空を見ながら、いつも思うことがあります。
「こんなに遠い所からみても十分キレイだと思うのだから、近づいてみたらどんな景色が待っているのだろう」
「近くから見てみたい」
そこで今年は、、、山に登ってみようかなと。思い立ちました。
山の頂上で日が昇り、落ち、そして星が散りばめられた空をより近くで見れたら。
すっごくきれいだと思うんですよね!!!
登山の経験は全くないので、ランニングで体力をつくりながら登山器具の勉強しつつ春山登山にむけて準備中です。
今年の年末は雪山に登って頂上で星空と初日の出を見たいですね。
夢、広がります。
それでは進展があればまた。