パッシブデザイン ③

こんにちは!

ひかり工務店の武本です!

 

パッシブデザインについて

引き続きお話しします!

 

今回は 日射遮蔽 についてお話しします。

 

パッシブデザインでは自然の力をうまく利用しながら

快適な室内環境(室温)を作ることが重要となります。

 

日射遮蔽では

夏期に室内を涼しい環境とするために

太陽熱を室内にいれないように、

庇やすだれを使って日射遮蔽を行います。

また、植栽を日除けとして使うこともあります。

 

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窓には基本性能として日射遮蔽性能(LOW-E)がありますが、

それだけでは約46%程度入ってきてしまいます。

ですが、付属部材(外付ブラインド)を組み合わせることで、

日射熱の約89%をカットすることができます。

 

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また、土地の条件によっては

デザイン+パッシブの要素も加えた囲い庇を提案しております。

 

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弊社では

周辺環境(隣地の状況や高低差)なども調査・考慮したうえで、

日照シミュレーションを全棟しておりますので、

その土地にあったプランをご提案できます。

 

上記をうまく取り入れることで、

夏には太陽熱をしっかりと遮れるので、

快適な室内環境(室温)が実現できます。

 

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ご興味のある方は

ぜひ勉強会にお越しください。

http://www.hikarikoumuten.com/seminar/?no=MzI1