SE構法研修~in京都タワー~

夜が涼しくて、お散歩には持って来いの季節になってきました。

最近では毎日10,000歩は歩いています現場監督の緒方こと、健康体です。

さて。本日は私のブログデイなのですが、表題にもあります通り

丁度今、研修で京都に来ております。

コロナ対策で会場にはイオニアミストプロを施工しており、

(弊社でも取扱いを始めた魔法みたいな除菌コーティングです)

入り口では検温・消毒、参加人数はいつもの半分で

ソーシャルディスタンスもばっちりでした!

1日目を終えた今日思う事は、SE構法って凄いです。

木造なのに鉄骨やRCと同じ構造計算をして、工学的に強度がエビデンスされているんです!#エビデンスの使い方あっていますか?

Safty Engineering(工学的に安全)構法と言えば「金物」に目が行きがちですが、実は同じぐらい「集成材」にもこだわっていて、例えば

集成材を一度水に浸して含水率(木材に含まれる水の量)を60%までびちょびちょにしてから、理想含水率15%まで乾燥させた後、耐力テストを行い、水没前後での耐力の変化が無いことを実証するといった実験を行っています。

プレカット工場の見学にも行ったのですが、

工場の方が口を酸っぱくして仰られていたのは「量より品質」と言う事でした。

工場は比較的小さく、他のプレカット工場が1日に10棟分の木材を加工できるのに対して、1日に1棟ペースでしか加工する事が出来ません。しかし使用している加工ロボットは、日本でも初めてと言われるほど精密な加工が出来るロボットで、これがSE構法のもう一つの売りである「自由な間取り設計」へと繋がっているようです。

これだけ企画、制作サイドが本気で作っているのがSE構法です。

施工する現場サイドも本気で管理をしなければSE構法は完成しません。

明日は2日目「施工管理」に関しての研修ですので

しっかりと気合を入れて講義を受けたいと思います。

今回のブログはここまでとさせて頂きます。

最後までお読み頂きありがとうございます!

またお会いしましょう!

p.s 2000円ぐらいしそうなお弁当が凄くおいしかったです。