刺激

こんにちは。

新築設計の冨脇です。

 

前投稿と内容被りますが、、笑

今年の1月からリノベーション設計部から新築設計部へ異動となりました。

さらにスキルアップできるように一生懸命、楽しみながら頑張っていきます!

引き続き宜しくお願いいたします。

 

 

 

さて、タイトルの刺激についてですが、

去年の年末に久しぶりに専門学生の時の同級生たちと忘年会をしました!

中には卒業以来会ってない友達も居てて、楽しみ半分ドキドキ半分の気持ちで待ち合わせ場所で待っていると。。

 

全然変わってなくて、一気に学生の時の思い出が蘇ってきて嬉しかったです。

 

見た目は変わってなかったですが、話をしてみると社会人4年目やな~~っていう

会話が出来てさらに嬉しかったです。

というと、建築用語が会話の中で自然に出てきたり、みんな後輩が出来てたり、

責任のある仕事を任されていたりと。4年目やな~~ってみんなで盛り上がりました!

住宅業界以外にもビルを作っているゼネコンだったり、職人さんになっていたりと

住宅設計では体験できないようなことをみんな経験していて、とても刺激になりました。

負けてられないなと。

 

冒頭でもあった通り、今年から部署が変わり新しいことをどんどん吸収していきたいと思います。

 

 

話は変わりまして、、

もう一つ刺激になることがありまして、

結構前にUPされていたみたいですが、NetflixでKing Gnuの常田大希さんのドキュメンタリーを視聴しました。

1曲を生み出すのに色々試行錯誤しており、やっと完成したものを敢えて崩しにかかったり、

クレイジーさが見ていて気持ち良いです。

業種は違えどこだわりを持って仕事をしている点が共通しているな~と。

これまた刺激になりました。

気になる方はぜひ!

 

読書

こんにちは。

不動産事業部の清水です。

今年1月からリノベーション部から不動産事業部に異動となりました。

現場で学んだことを活かして、当部署でも精一杯頑張ります。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

ここ数か月、読書の秋を通り越して読書の冬かと思うくらい読書熱が加熱してます。

ビジネス書、小説、エッセイ、漫画と結構雑多に読むのですが

最近特に面白かった本を1冊ご紹介したいと思います。

タイトルが「喜嶋先生の静かな世界」という本です。

あらすじです。

「大学4年のとき卒論のために配属された喜嶋研究室での出会いが、僕のその後の人生を大きく変えていく。寝食を忘れるほど没頭した研究、初めての恋、珠玉の喜嶋語録の数々。学問の深遠さと研究の純粋さを描いて、読む者に深く静かな感動を呼ぶ自伝的小説。」

あらすじだけを読むと硬そうというか、そういった印象を受けるかもしれませんが

本当に面白いです。すぐに読み終わってしまいました。

一つのことにひたすらに没頭することのすばらしさ・尊さがすごく共感できるし、尊敬出来ます。

研究者かっこい!ってなります、たぶん。笑

これは定期的に読み返したいなと思える名作でした。

皆さんのおすすめの本はありますか?

ぜひ教えてください!僕もまた機会があれば紹介したいと思います。

それではまた!