こんにちは、企画推進部の山田です。
皆様、夏をいかがお過ごしでしょうか?
私は手首にしっかりと時計の形に日焼けをしてしまいました。
自分にとって今年の夏は充実した季節になりました。
ライブを見に東京に行ったり、コーヒーのイベントに参加したり、田舎に行って水遊びをしたり。
友人や家族のおかげで、忙しくも本当に楽しい時間を多くすごす事ができました。
その分、写真や動画が増えて、自分の写真フォルダが潤っています。笑
今回は撮って残す良さについてお話ししようと思います。
自分は高校の頃から、写真や動画でその日その場所にしかない空気感や雰囲気を残すのが好きでずっと写真を撮っていました。今でもふと立ち止まって、写真を撮っています。
ここ!と思ったところで撮影したり、今のこの瞬間、最高だな〜と思った時にシャッターを切る事が多くて、その日を振り返った時、写真の数だけ自分の感情が動いた瞬間が多かったんだなあと思います。

写真や動画を撮るという事は思い出を残す為でもありますが、その時々の瞬間を思い返し、愛しんで、自分だけの幸せを確かめる為でもあると思っています。
自分は空いた時間などがあれば、定期的に写真フォルダを遡ってその時々の事を思い返しています。
元気が出なかったりする時も、楽しかったあの時間の写真や動画を見ると元気がなかった事も忘れてしまいます。
どんなに楽しくて、刺激的で、大好きな時間だったとしても、人は案外覚えられていないものです。
あの日あの場所であの瞬間に写真を撮っていなかったとしたら。
その日の事をちゃんと思い出したり、思い返して元気を出すこともできないと思います。

今とこれからも大事ですが、世の中の流れが速い時代だからこそ、今まで過ごせた素敵な時間を振り返るというのも大事なのではないかなと思います。
その日の写真1枚あるだけでも、何かを思い出すきっかけになると思うので
皆様もぜひ、感情が動いた時は写真や動画を積極的に撮ってみてください!
