【個性】という言葉

皆様こんにちは

営業部の木下でございます。

当社は有難いことに従業員数が増え、その代わりにブログの更新頻度は下がりました。。。

さて、本日は私が見たアニメでの素敵な一幕をご紹介したいと思います。

アニメのタイトルは『食戟のソーマ』

こちらは定食屋で日々料理を振る舞う高校生が主人公になりまして、

ひょんなことから、とある料理学校に通う事になるのですが、その料理学校とは実は・・・・・

というストーリーになります。

このアニメでは個人的に【琴線】に触れる表現やフレーズが多く、≪個性とは?≫について

よく考えさせられるので、何回もリピートして見ております。

その中でも一番印象に残っているストーリーが、校内での秋の一大イベント

「1年秋の選抜(決勝戦)」での一幕です。

互いに研鑽し、ライバル視してきた3人の料理人(高校生ですが。)が、

審査員である料理界の重鎮達を唸らせる料理をサーブしていきます。

どの品も甲乙つけがたく、審査は難航するのですが、勝者の決め手となったのは

【その皿から料理人の顔が見えるかどうか?】でした。

いわゆる≪スペシャリテ≫と呼ばれる、その料理人を象徴する料理かどうか?が決め手でした。

これは、特に芸術にも通ずるものがあり、建築もその一つだと思っています。

例えば、【この建築は〇〇さんらしいな】【この内装の雰囲気は〇〇さんっぽいな】という表現を

されたことが皆様あるかと思います。

私の営業職もクリエイティブではないものの、似たものがあると感じておりまして、

【木下さんのお客様って感じがするね。】と言われる事があります。

(優しく、穏やかだという事でしょうか?(笑))

【個性】とは、好き勝手にという意味ではなく、努力を積み重ねていった結果、

誰にも真似できない、追いつけない境地まで辿り着いた事を【個性】と呼ぶのだと感じました。

当然努力の度合い・スピードは人それぞれなので、努力したことに対して

責める事はせず、ほめる事が重要だと思います。

そうしていい意味で競い合う事で、新たな道や可能性が見え、

今までにないものを生み出していけるのではないでしょうか。

ひかり工務店が掲げるCore Valuesにもあるように、研鑽を続け、お客様に喜んで頂ける

暮らしのお手伝いをし続けていきたいと強く思います。

(見られた事が無い方もぜひご覧ください。)

このアニメには他にもたくさんの事を気づかせてくれるので、

もしお時間がある方がいらっしゃればぜひご覧ください。

それでは失礼致します。