守破離

こんにちは、設計の吉田です。

クリスマスも終わり、とうとう年末ですね。

先日、滋賀県にある佐川美術館に行ってきました!

佐川の名の通り、佐川急便の創業40周年記念のプロジェクトだそうです。

今回の目的は、始まったばかりの企画展「エッシャー 不思議のヒミツ」と

茶室の見学でした!

エッシャー展は、考えれば考えるほど頭が混乱してくる不可思議な作品たちで、

2時間かかっても最後まで見切れず、閉館時間で慌ててでることになってしまいました。。

ぜひチェックしてみてください!

https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2023/10/post-146.html

今日のタイトルの「守破離」は、見学した茶室の名前であり、

設計のコンセプトだそうです。

茶室というと、土壁や竹で編んだ天井などをイメージしますが、

この茶室はコンクリートの壁や、ガラス張りの大開口が設けられ、

中には、海外から調達した石や古木なども使われていました。

このように、現代の素材を使いながらも、

「お茶室にいる」ことをしっかりと感じられ、

空間体験として、伝統を重んじて考えられたのかな

つまり「守破離」なのだな。。としみじみ感じました。

写真撮影できず、お見せできないのが残念ですが、

ここはぜひとも足を運んで、体感していただきたい場所です!

美術館内は他にも魅力的な空間があったので、少しだけ。

では、皆さま良いお年をお迎えください。

また来年もよろしくお願いいたします!

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