設計の仕事

おはようございます

設計の濱田です


この先   

どうのように建築とむきあっていくか

あらためて この言葉を 胸に




建築家として もっともうれしいときは

建築ができ

そこに人が入って

そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである

日暮れどき

一軒の家の前を通ったとき

家の中に明るい灯がついて

一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら

それが建築家にとっては

もっともうれしいときなのではあるまいか

家をつくることによって

そこに新しい人生

新しい充実した生活がいとなまれるということ

商店ならば新しい繁栄が期待される

そういったものを

建築の上に芸術的に反映させるのが

私は設計の仕事だと思う

つまり計算では出てこないような人間の生活とか

そこに住む人の心理というものを

寸法によって表わすのが

設計というものであって

設計が単なる製図ではないということは

このことである


吉村順三



大切なことを忘れずに

大切なことを大切にし

誠実に純粋に向き合う 



今日も一日

精一杯がんばります

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