こんにちは。
マンションリノベーション部の清水です。
今回は最近で一番面白かった小説の紹介をさせてください。
「スロウハイツの神様」

皆さんご存知でしょうか??
上下巻があって全部で500ページを超える長編ですが、是非読んでほしいです。
漫画家や脚本家、画家の卵たちが一つのアパートで共同生活をしていく様が描かれているのですが、色々なトラブルや人間関係、その乗り越え方、クリエイティブの難しさ・苦悩にすごく感情移入出来ます。
手塚治虫氏、藤子不二雄(A)氏ら巨匠が下積み時代を共に過ごしたアパート、トキワ壮というアパートですが、それを彷彿とさせる雰囲気です。
最後には綺麗にすべての謎が解けて、読み終わった後の余韻が半端じゃないです。
この作品で辻村深月さんを知って、かがみの孤城を買いました(映画化していましたよね)
バタバタしていてまだ読めてませんが、かがみの孤城も楽しみです。
クリエイティブ関係には向いていないと思っていた僕ですが、やってみたくなるようなそんな熱量も感じられる、名作でした。
「スロウハイツの神様」皆さん是非読んでみてください。