こんにちは!
すっかりあごひげが板に付いてきたと話題の現場監督
緒方です。
さて。
7月下旬、少し時期としては遅めでしたが、
京都府宮津は天橋立まで、イカ釣りに行ってきました!
お昼の13時に出向した船は、約1時間かけて最初のポイントへ。

昼間は「アコウ」「カサゴ」などの根魚を狙うそうです!
いかにも”釣り”っぽい「投げ釣り」を楽しみながら、
約5時間釣り続けて、ほとんどボウズでした。
唯一釣れたのは、外道と呼ばれる「エソ」という魚1匹。
初ヒットにカメラを構えてくれた船長さんが、
なにも見なかったと言わんばかりに、船室に戻っていきました。
まぁ釣れないながらにも道中で、鳥山や、イルカ、飛んでいるトビウオを観れたから、良いんですけどね…。
しかし!
今日のメインはイカです!
同船していたAさんからも、
「イカをたくさん釣ったら良いよ」と励まして頂き、
意気揚々とイカのポイントまで波に揺られました。
ちなみにその方はタイやらアコウやらをお釣りになられてあそばせでした。(すごい!)
ポイントに近づくと、僕らの他にもイカ漁船がたくさんいて、
数える事100隻越え!かと思ったのですが、
よく見ると半分は国道に建つ該街頭でした。

ある程度暗くなり始めた19時頃から、
イカ漁船ならではの投光器を焚いて、イカ釣り開始です!
僕を海へ連れ出してくれたTさんは、
1週間前に下見としてイカ釣りに行っていたそうで、
そのリサーチに基づいた仕掛けを用意してくれていました。
それが釣れるのなんの!
事前に動画を見て予習していましたが、
明らかに周りとは食いつき方が違いました!
どうやら、イカのサイズに合わせて、
いつもよりも小さめの仕掛けを使っていたそうです。
釣具屋さんでも事前に、
「イカがつかんで離さない!魚介エキススタンプ!」
という仕掛けに匂いを付けるズルいアイテムも買っていたのですが、
圧倒的にTさんセットの仕掛けが最高でした。

イカを満足に釣り上げた私とTさんは、アジやサバを狙う事に。
これがまた釣れるのなんの!
毎度おなじみTさんチューンの仕掛けと竿を使わせてもらい、
Tさんの真似をして釣っていたのですが、
ほとんど入れ食い状態で、引きも強く、
まるで釣りゲームの様な釣りを楽しむ事が出来ました!
(超ドラグってました。)
そうして、初心者としては上出来であろう大漁に満足しながら、
帰りの船から見た星空はとてもきれいで、
疲れた体が空に溶け込むように、空を見上げて、眠りにつきました。

約1時間ほどの帰路の末、深夜1時半頃帰港しました。(海上生活12時間)
めっちゃ楽しかったです。
たくさん釣れた事ももちろんですが、
初めて遊ぶ方々と、初めての遊びに行けた事が、
何よりの思い出となりました。
後ほど、外道と呼ばれていたエソが
高級かまぼこの材料だと知り、かまぼこにして、おいしく頂きました。
イカ、アジも文句なしで最高においしかったです。


