こんにちは、工務の野澤です。
庭で、テントウムシがアブラムシを捕食する。
テントウムシ=可愛らしい
アブラムシ=気持ち悪い
が
テントウムシ=恐ろしい
アブラムシ=可哀そう
になった瞬間でした。
生きていくために、皆必死なんですよ。
弱肉強食の世界。
運命とは、儚いものなのかもわかりません。
あまりにも強烈、現実的過ぎて、2歳の娘に見せるのは止めておきました。。
ただこれが現実。
娘も、いつかは、この現実を知って、色々学ぶ時がくるんでしょうね。
いつも絵本で見て、読んでいるテントウムシとはかけ離れているため、なんだか複雑な気持ちになりました。
それにしても、今年は色々な生き物を見つけることができ、たのしいです。
やはり、探そうと思って見れば、色々と見えてくるものです。
今度、アブラムシの絵本でも作って、娘に読んであげようかなと。
テントウムシだけではないんだと。



















