こんにちは。
営業の魚﨑です。
先月、お休みをいただいており、北海道に旅行に行って来ました。
そこでのお話をさせていただきたく思います。
北海道には約5年ぶりに行って来たのですが今回は美瑛町という町に脚を向けてみました。
恐らく道民以外はあまり聞きなじみのない町かと思うので簡単にご説明すると北海道のほぼ真ん中の内陸に位置しており、札幌から車で約3時間の場所に位置しております。
なぜ美瑛を選んだかというと本当の楽しみや土地独自のものを感じるには都心ではなく手付かずの自然を感じることではないかと考えたからです。
地平にはほとんど遮るものがなく、全方角から風が体を撫でていく心地いい場所でした。
普段どれだけの時間をデジタルの画面を見つめて過ごしていたかとふと考えさせられました。ただただ立っているだけで五感すべてを投入して感じるこの土地ならではの最高のエンターテイメントでした。
今回宿泊したホテルも素晴らしく窓からは一面遮るもののないピクチャーウィンドウがあるだけの部屋でした。何もないけど完璧なお部屋でした。
廃校になった小学校の母屋を一部リノベーションしているこのホテル、粗野な土地にありながらピリッと刺さる現代建築が素直に素敵だと感じました。
内陸に位置するのでいかにも北海道なご飯は出てこないのですが、ホテルの隣にパンの焼き釜があり、信じられないくらいおいしいパンが出てきます。
少しでもいいなと思って頂けた方は是非行ってみてください。
すごく心が穏やかになれます。
長文で失礼いたしました。
それではまた。