心地よい空間

朝、気持ちよくおきました。

スッと目が覚めると、なんとなく、よい一日の始まりのような気がしますね。
そんなこんなで、もう、終わりますが。
小林です。

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先日伊勢神宮に行きました。

うっすらと雲が覆った、しっとりとした天気でしたが、それはそれで紅葉の葉をつややかに濡らしていて綺麗でした。

朝方、まだ人もちらほらとしかいない時間帯、こんな時間に外を歩くのはとても良いものだなあと感じます。

シン、、、とした静けさの中に、

砂利を踏みしめる音、

風に揺れる葉の音、

御手洗(みたらし)の水音、

鳥の鳴き声、、、

心地よい音たち混じります。

 

 

ふと止まって、目を閉じてそれらの音を感じる時間がたまらなく好きです。

 

私は音にも光にも敏感な方で、雑音やまばゆい光のある場所が苦手です。
木々によってある程度絞られた明るさの中に、心地の良い優しい音が聞こえるこの環境に、無意識的に心地よさを感じるのだと思います。

これは住宅でもそうで、どちらかというと少し暗めの方が好きです。
生まれ育った家がずいぶんと光が入らず、明るい家に住みたい!という気持ちが大きかったのですが、
逆に明るすぎるとなんだか落ち着かなかったんです。

薄めのカーテンや木々を通して入ってくる光や、直接ではなく一度壁に当たって反射して落ちてくる光は柔らかく、やさしい光です。
そういう優しい光につつまれて過ごす、とても良いなあと思います。

これは私にとって、心地よいと思う空間、条件ですが、
きっとお打合せするお客様にも1つや2つ、あるはず。
それを大事にして、よりよい空間をつくっていけたら、素晴らしいだろうなあと、改めて感じた日でした。

自分にとっての心地よさ、聞かせてもらえたらうれしいです。
それでは、また。

もうすぐ師走。

こんばんは、野澤です。

私は、昔から、ライトアップをされた紅葉を観るというのはあまり好きではないです。

好きではないというより、見慣れていないからなのかもわかりません。

四国から18で大阪に出てきて、それから20年経ちますが、ライトアップの紅葉を観に行こうと

思って実際に動いた試しは数度しかありません。

人口的にライトアップされたものは、なんというんでしょうか…。本来の姿でないものを観ている気がして…。

どうも魅せられません…。好きではないです。

なので、今年も箕面の山には行かず、普段何気に見る景色や情景で秋を楽しんでおります。

それにしても朝晩はほんとに肌寒くなってきましたね。

今年は、新米が採れる時期に、20升のお米を高槻の山奥の農家さんにわけて購入させてもらった玄米を、定期的に精米所へと出向き機械にかけております。

やっぱり精米したてのお米が一番ですもんね、味が違います!!

キムチ鍋によく合いますね、お米が甘い!!

昔からお米にはうるさい私ですが、今年は少しづつ自然の恵みや恩恵を楽しんでおる次第です。

来年もあの農家さんへ行こうと、来年の楽しみも作りながら、米ぬかで漬物作りを計画しております。

 

次回ブログで報告出来れば、それもまた幸いです。

年内ラストスパートかけて行きます!!