デザインのはなし

こんにちは。

営業の魚﨑です。

そろそろ桜も散りはじめ、風が少しづつに初夏のものになってきました。

花粉症の方には辛い時期ですが、気持ちのいい日和が続くので花粉症に負けず頑張りましょう!

今回は僕が大好きなプロダクトデザイナーの深澤直人さんのご紹介をしたいと思います。

1956年山梨県生まれ。1980年、多摩美術大学プロダクトデザイン学科卒業。人の想いを可視化する静かで力のあるデザインに定評があり、「行為に相即するデザイン」「意識の中心」「ふつう」「輪郭」「典型」など、自らのデザイン哲学をこれらの言葉で表わすとともにデザインの具体を通してその実践を続ける。デザインのみならず、デザインを通して対象の本質にせまる力、その思想や表現などには国や領域を超えて高い評価を得ている。

深澤さんがデザインを手がけたものの中に皆様が見たことのあるデザインがあるかもしれません。

正直、派手さはなく良い意味ですごくふつうです。深澤さんの著書『ふつう』の中で僕たちが日ごろ何気なく使っているプロダクトの当たり前を考え、深澤さんなりの結論に行きつきます。コラム形式の本でして、これが本当に僕面白いぐらい共感してしまいました。

例えばふつうの車、ふつうの鉛筆、ふつうの犬、ふつうの家、ふつうの町。なんとなく皆がこれってこうゆう形で手触りでこんな色!と想像している物をもう一度考えてみてください。皆さんが想像したその物のデザインは作り手の想いにあふれたものばかりです。

是非、身の回りにあるものを作り手の想いと用を満たすデザインの視点から観察してみてください。自分の持っている物に愛着が湧いてくると思います。

小難しい話。。最後までお付き合いいただきありがとうございました!

それではまた。。

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