黒いキューブ

こんにちは!

リノベ部の冨脇です。

この前、オープンしたばかりの中之島美術館に行ってきました~

まず何と言っても外観のインパクトですよね!

エントランス部分が全面ガラス張りになっていて

黒いキューブが浮いてるみたいな感じです。

重そうな外観なのに浮いて見えるのが不思議な気持ちになります。

外壁の仕上げが気になったので、寄って見てみると

テクスチャがアスファルトみたいな素材で

コンクリートパネルだそうです。

休憩するベンチもこだわりまくっていました。

座面が曲面になっていて、座ってみるとお尻がフィットしました。

調べてないですが、人間工学の数値を参考にして作っているのかな~とか妄想しつつ。

中の空間に目を向けると

天井と壁がアルミルーバー仕上げになっていました。

天井とエスカレーターがすれすれに交差していまして、

乗って上がっていく時に吸い込まれる感じでした。

内装のテイストは温かい感じというよりも素材感や色で冷たさを演出して

置いている家具で木を取り入れてアクセントになっていて良かったです。

照明計画も直接光源が目に入らないように、ダウンライトはほとんど使っていませんでした。

こだわってるな~とニヤニヤしながら巡りました。笑

すごく刺激になった休日でした!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました~

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