ジョジョ

こんばんは!

高校生の時授業中に「ジョジョの奇妙な冒険」を読みまくっては、授業受けている人よりも疲労感に襲われていました、現場監督の緒方です!

そして昨日、最新の単行本を読んで衝撃だったのでここでご紹介させて頂きます。

(*ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。)

ジョジョは今年で33周年、第8部(ストーリーの区切り)が連載中で、魅力はそりゃあ沢山あるのですが、

その一つに「ボスが反則級に強い」があります。

第1部のボスは人間では無い吸血鬼でした。

第2部のボスは人間ではない調整物でした。

第3部のボスは時間を止める事が出来ました。

第4部のボスは時間を戻す事が出来ました。

第5部のボスは時間を切り取る事が出来ました。

第6部のボスは時間を加速する事が出来ました。

第7部のボスは時間を超越する事が出来ました。(別次元間の移動が出来ます)

第2部までの主人公は知恵や技術 を用いて人外の存在と戦う物語で、

第3部以降は主人公も敵も「スタンド(幽波紋)」という精神エネルギーで戦っています。いわゆる超能力バトルです。

そこから先はどのボスも「時間」を巧みに操り無敵とされ、主人公を絶望のどん底に落としてきました。

薄っすらお気づきかもしれませんが、作者の「時間」能力のアイデアが出尽くしているんですね(笑)

便宜上申し上げましたが、ファンとしては7部の「時間を超越する」という表現はあまり正しくはありません。

別次元の平行世界にはほとんど同じ世界、人が存在していますが、同じ人物が一つの世界で出会ってしまうと互いにぶつかり合い消滅してしまいます。しかしボスだけは例外で、自由に行き来する事が出来、記憶や人格も共有する事が出来ます。これの何がやばいかと言いますと、「あそこでこうしていれば…」「もっとこうしていたら…」のようなたられば「可能性」の数だけ平行世界は存在するので、そう感じた時に望んだ結末を迎えた平行世界の自分と入れ替わることが出来るんですね。自分の都合の悪い状況になれば「そうならなかった世界」の自分と入れ替わる事で都合の悪い事は回避できるんです。そして自分を追い込んだ相手には並行世界から同一人物を連れてきて消滅させる。。もう「時間」どうこうの話じゃ無くなっていました。

そうなってくると現在連載中の第8部のボスの能力が気になりませんか?

作者がどれだけあがいてこの令和に「無敵」能力を生み出したのか。

ボスの能力が判明したと嗅ぎつけた私はU-NEXTに登録

最新話までの単行本をすべて買いました。

どれどれ…

「追跡されると、その相手に厄災がぶつかっていく。」という能力

…強い?

というより「強いとか弱いとかの垣根も超えてきたな」って感じです。

勝てません、勝てるビジョンが浮かびません。

まさに無敵なのかもしれません。

まだ最新刊ではボスとの最終決着はついておらず、

主人公サイドは絶賛大絶望中です。(笑)

しかしここで能力を語るには早計だと思っていて、

歴代で見てもボスの能力って「進化」するんですね。

まだこれから更なる絶望無敵能力が出てくると思うのです。

しかし。

これまでもそんな絶望を超える成長と覚悟で主人公たちはボスに打ち勝ってきました。(第6部は除く)

期待してます。

また決着が付いたらここでお話させて頂くかもしれません。いや!

ここまで読み進めて下さったあなたとは話さないといけないっ!

と言う事で今日はここらで結びとさせて頂きます。

最後まで閲覧、ありがとうございました。

アリーヴェデルチ!

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