ハラダ米

こんにちは。原田です。

学生の時はほとんど実家に帰らなかったんですが、最近はよく実家に帰ります。
実家では、お米を作っているんですが、今までほとんど手伝ったこともありません。大学で家を出てからというもの、実家に帰るのは年に2~3回。
仕事を始めてからも仕事が忙しいという理由でほとんど帰っていませんでした。

そんな親不孝者も、結婚したことで、以前よりは実家に顔を出すようになり、今年は田植えと稲刈りを再体験させてもらいました。

いろいろと作業をする中で感じたのは、親がボクの想像よりもつくる「お米」に対してプライドを持っていたことです。今まで実家のお米はおいしいなぁとは思っていたんですが、それは息子フィルターがかかったもので、農家の家族はみんなそう思っているだろうくらいにしか考えていませんでしたが、こだわりや他の農家さんとの違いを見聞きしたことで、だからうちのお米はおいしんだと変に納得してしまいました。(とはいえまだフィルターはかかってると思いますけどね…)

先日は、稲刈りだったので新米を食べましたが、自分が手伝うと不思議とよりおいしく感じるんですよね…

ただ、そんなこだわって作ったお米も、農協に売る際には「品種」しか見られず、「品質」は売値に反映されないようです。他の農家さんがつくったお米と混ぜられ販売されるため、農家さんの多くは質よりも量を優先した米作りをされる農家さんが大半のようです。

農協以外で売るノウハウもないため、農協に売るしかないのが現状。なかなかこだわってつくってもそれをお金に変えるのが難しい。というのが農家が抱えている問題だそうです。

こだわりを多くの人に知ってもらうってすごく難しいことですよね。ボクたちの家づくりも、ひかり工務店の「こだわり」をいかに多くの人に知ってもらうかが重要なので、なるほどと共感をしました。
まずは知ってもらわないと何も始まりませんからね!

以外に身近なところで大事なことに改めて気づかされた米作り再体験でした。

ところで「ハラダ米」ご興味があれば売りますんでぜひお声かけてください!笑


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