瀬戸内国際芸術祭2019

こんにちは原田です。

今年は3年に一度に開催される、瀬戸内国際芸術祭です。11/4までなので、もう閉幕ですが…

どうしても地中美術館と豊島美術館に行きたいと思い行ってきました。地中美術館には、大学生の時に一度行ったことがありますが、もう10年くらい前です。

天気は当然「雨」。ボクはめちゃめちゃ雨男なんです。

フェリーで直島に到着すると、レンタサイクルを借りて、島中に散りばめられているアート作品を見て回ります。前回は車で島に渡ったのですが、今回は電動自転車を借りました。島は起伏が激しく、バッテリーが見たことないスピードで減っていきます。

どーでもいいですが、かぼちゃと写ってるボク、足短くないですか?いつもこんな足短いですか?ショックです。どーでもいいんですけど。

地中美術館に着くと、奇跡的に晴れました。

地中美術館では写真は取れないので、写真はありませんが、1回目に行った時も衝撃を受けましたが、今回もまた衝撃を受けました。展示されている芸術作品は少ないですが、作品までのアプローチや見せ方、空間、でここまで感動した美術館は他にないと思います。

しかも、見終わって帰ろうと、美術館の出口まで歩いているとやたらと存在感がある髪の毛がうっすらピンクのおしゃれなおじさまが…よくみるとこの美術館を設計した建築家の「安藤忠雄」先生が…

思わず言葉を失いました。言葉が全然出てこなくて、何も発せませんでしたが、握手はしてもらいました。素敵な思い出です。

 

次の日は豊島へ。

IMG_3451

内藤礼というアーティストの1つの作品しかないこの豊島美術館もまた、アーティストと建築家がつくりだした、空間と体験もとても記憶に残る素敵なものでした。

 

豊島でも島を歩いてまわって芸術作品を鑑賞したり、村の風景を楽しんだりとゆっくりとした時間を過ごすことができました。

アートと建築にどっぷり浸かって刺激を受けたので、この刺激を大切にして日々過ごしていきたいと思います。

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