パッシブデザイン⑧

こんにちは!

ひかり工務店の武本です!

 

今回からはパッシブデザインを考える上で

重要な温熱計算についてお話しいたします!

 

パッシブデザインらしいことをやっている設計士というのは

たくさんいると思います。

ですが、その多くは感覚や経験でやっていることが多く、

しっかりとした根拠がないのがほとんどです。

 

なので、

自社設計した住宅性能の良さ・

根拠のあるパッシブデザイン

提案するためにも

地域の気候や周辺の環境を読みながら、

温熱計算やシミュレーションを全棟行うことが必須だと思っています。

 

温熱計算とは

5つのポイント(断熱日射遮蔽通風日射熱利用暖房昼光利用

を数値化することで、住宅の性能を知ることができます。

 

断熱性能についてはQ値 (自社基準 1.6W/㎡・K以下)

日射遮蔽性能についてはηAC値 (自社基準 1.0以下)

日射取得性能についてはηAH値 (自社基準 2.5以上 ※最低でも2.0以上)

 

これらも数値それぞれの住宅で計算することで

初めてパッシブデザインに向かうことができると考えています。

 

 

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